リビドーロゼ を体のどの部分につけるか?

リビドーロゼを効果的に使うには、どこにつけるかを考える必要があります。

もし迷った時は、定番の耳たぶや手首につけるようにすると良いでしょう。

手首

ただし、耳たぶなどはつけすぎると匂いがきつくなりますので、程々にしておきましょう。

反対に汗をかきやすい部分へつけるのはおすすめできません。

夏場のように汗をかきやすい季節の場合、リビドーロゼの匂いが汗で消えてしまう可能性があります。

できるだけ耳たぶの裏など、汗をかきにくい部分へつけましょう。

リビドーロゼをつけるタイミングは?

リビドーロゼはつけるタイミングが重要と言われています。

どのような状況でつけるかにもよりますが、持続時間を逆算してつけることが大切です。

例えば異性とベッドインする予定の場合、30分から1時間ほど前につけるのが良いでしょう。

リビドーロゼのラストノートは官能的な香りのため、このタイミングになるようにするのが最も効果的と考えられます。

ベットイン

もしデートを楽しむのであれば、異性と会う直前につけるのがおすすめです。

リビドーロゼのトップノートからミドルノートの香りに合わせることが重要なため、会う予定時間の数分前につけるのが効果的でしょう。

一緒に食事をする場合も同様にタイミングが重要ですが、こまめにつけ直すことをおすすめします。

持続時間はどれくらいか

リビドーロゼは一般的な香水とは違い、持続時間が少々短い点に注意が必要です。

公式にはおよそ1時間ほどとなっており、使用するタイミングが最も重要と言われる理由でもあります。

通常の香水の場合、オーデパルファムに該当するものは最長12時間程度香りが持続します。

最も短いオーデコロンで1~2時間程度ですが、リビドーロゼはこれとほぼ同様の持続時間となっています。

リビドーロゼは約1時間のため少し短いとも言えますが、通常の香水とは異なる点が関係しています。

リビドーロゼはベッド用香水として開発された背景があり、持続時間が短めにされています。

しかし、普段使いであればオーデコロンとほぼ同等の使い方ができますし、こまめにつけ直せば問題は無いと考えられます。