ヒトフェロモンが含まれている

リビドーロゼには、ヒトフェロモンの一つであるオスモフェリンが配合されています。

オスモフェリンは本能を刺激するフェロモンとも呼ばれており、男性の恋愛感情や女性への意識を高める働きがあると言われています。

リビドーロゼにはこのオスモフェリンが配合されており、ベッドなどへと男性を誘う効果が期待できます。

フェロモン

なお、オスモフェリン自体はほぼ無臭で、匂いを感じることはありません。

匂いを気にせず使用できますし、体に害を及ぼす物質でもないため、安心して使用できると思います。

イランイランが含まれている

また、リビドーロゼにはイランイラン花油も使用されています。

イランイランはアロマキャンドルなどでお馴染みの成分ですが、官能的な香りを醸し出すとも言われています。

リビドーロゼのお風呂上がりのような匂いは、このイランイランによるものであり、ミドルノート辺りから香りを楽しめます。

男性が思わず積極的になってしまうのも、イランイランが影響していると言えるでしょう。

インドネシアでは、新婚初夜にイランイランの花をベッドへ散らす習慣があるそうです。

南国の花らしい芳香ながらもセクシャルな匂いで、その匂いには気分を高揚させる効果があるとも言われています。

こうした香りの特徴から、男性がリビドーロゼに惹き付けられるのも納得ではないでしょうか。

甘すぎない爽やかな香り

通常のイランイラン花油は甘い香りが非常に強く、人によっては苦手な匂いかもしれません。

しかし、リビドーロゼは決して甘すぎず、爽やかな香りのほうが強く現れます。

よくフルーティな匂いとも言われていますが、甘さと爽やかさのバランスが絶妙に取れていることが理由です。

リビドーロゼの爽やかな香りの元は、クランベリーや木いちごなど果物です。

クランベリー

これらの果汁が使用されており、特にトップノートで香りが出るようになっています。

フルーティな香りは嫌味がなく、多くの男性が好む匂いです。

クランベリーなどの匂いが男性を惹き付たり、魅了したりするとも言えます。

香り自体も強くはありませんので、香水の匂いが苦手な男性も惹き付けられるでしょう。

参照:フェロモン – 脳科学辞典